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押川麻湖の一日

スタッフ

毎日が異文化交流

ホテルスタッフ

INTERVIEW

1.どんな仕事をしていますか?

ホステルでの仕事は、チェックイン、チェックアウト、観光案内といったお客様対応だけではなく、予約管理や、ベッド・共有スペースの清掃、周辺情報のポップ作り、イベント企画・開催、リネンやアメニティなどの発注、SNSでの情報発信、お客様へのメール返信、館内の壊れた個所の修繕など、多岐に渡ります。仕事のほとんどが清掃という日もありますが、宿泊施設だけに寝るところが汚いと全てが台無しになってしまうので、気合で乗り切ります。たくさんのことを同時にしなければならないので大変ですが、学べることが多く、とてもやりがいのある仕事です。

2.オークハウスで働く前は何をしていましたか?

フィットネスインストラクターをしていました。体育大学を卒業し、スフィットネスクラブでインストラクターとして働いていました。もちろんスポーツは大好きですが、海外で生活をしてみたいという思いがずっとあったので、思い切って仕事を辞め、カナダへワーホリに行きました。それがきっかけで、日本に帰ってきてからも海外と繋がっていられる仕事ということで、今の仕事に辿り着きました。インストラクター時代には、下は3歳から、上は80代という幅広い年齢層の方と接する機会が多かったので、そこで培ったコミュニケーション力が、今の仕事で生きていると思います。

3.この仕事はどんな人に向いていると思いますか?

人の笑顔を見ることが好きな人。毎日たくさんの人が、色々な目的でホステルを利用しています。一人ひとり求めるものが違う中で、相手が何を望んでいるのかに気付き、お手伝いすることで、相手が笑顔になってくれます。その笑顔に毎日出会えるのが、この仕事の醍醐味だと思います。

4.仕事で辛い時はどんなときですか?

基本的に仕事は楽しいので、辛いと感じたことはないのですが、注意してもルールやマナーを守ってくれなかったり、理不尽なクレームなどを言われた時は、悲しい気持ちになります。

5.働いていて良かったことは何ですか?

日本にいながら、世界中の人々と出会うことができ、世界中を旅行している気分になれるところ。海外に行ったときに感じる非日常的な空気や、ドキドキ、ワクワクする感覚が好きなのですが、ホステルで働いていると、世界中から来る旅人たちが、そのワクワクした空気を持って来てくれるので、日本で仕事をしていても、そういった気分になれるので、働いていて楽しいです。

A DAY IN THE LIFE

08:15

出勤

おはようございます!今日も元気に頑張ります!

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08:30

チェックアウト

お客様に笑顔でご挨拶。チェックアウトされるお客様と、チェックイン前に荷物を預けに来るお客様で、朝のフロントはいつも賑やかです。その日の予定を聞き、駅や、空港、観光地への行き方を教えたり、荷物の受け渡しで大忙しです。

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11:00

清掃

チェックアウトが終わったら清掃に取り掛かります。館内の掃除を、みんなで協力して終わらせていきます。カプセル内の清掃は、スピードと丁寧さが求められ、体力勝負です!

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15:30

予約管理/ポップ作成/日報

チェックイン業務をしながら、新しく入った予約の確認や、メールの返信等をします。隙間時間を見つけて、周辺のレストランや、観光地のイベント情報などのポップを作ったりもします。その日1日を振り返る日報を書いて、業務終了。

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19:00

プライベート時間

現在韓国語を勉強しているので、学校に通ったり、時には他の店舗のスタッフと一緒に飲みに行くこともあります!オークホステルはとにかくみんな明るくて、みんな仲良し!

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