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営業部

篠崎 宏介
Shinozaki Kosuke

生年月日

1985年

入社年

2013年

入社して良かったと思う点はなんですか?

結婚を機に、自分の将来の事を考え転職を決意しました。オークハウスのやっている事にとても惹かれ、 さらに自分の将来やりたい事ともつながると思っています。
時間の調整がとても自由にできるので、急に子供が熱を出した時に病院に連れて行ったり、行事に参加したりと子育ての時間も融通が利くことも嬉しい点ですね。エリアメンバーとワークシェアが出来ているのでどんなに忙しい時でもお互いに協力して休みを取れます。みんな長期休暇を利用して海外に行ったりしていますよ。

住み込みで働くことの良い点・困る点は?

良いことは、通勤時間がかからないことと!満員電車とおさらばです!そして、何より住民さんとの距離が近い事です。夜ラウンジで食事をしたり、テレビを見ているときなどにする会話は、勤務中とは違ってとてもフランクに話せますし、うちの場合は家族で管理人室に住んでいますので、妻や子供も入居者と接する機会も多く、楽しく過ごしています。 距離が近くなると困った時に協力してくれたり仕事がしやすくなりますね。困ることはたまに夜中でもおかまいなく用があれば来る人がいる事でしょうか。

一日のスケジュール

  • 8:00 始業
    自分の住んでいるシェアハウスのキッチンの整理、メール処理など事務作業
  • 9:00 ハウス巡回。
    担当エリアのハウスを回り設備不良の点検や共用部の利用状況のチェック 住民さんがいた場合は簡単なコミュニケーション。要望やハウスの事のヒアリング
  • 12:00 昼休み。担当エリアの周辺調査がてらランチ
  • 13:00 ハウスの下見案内。
  • 14:00 空室の写真撮影
  • 16:00 事務所にて事務作業
    写真のアップロード、入室状況の確認。エリアメンバーとのタスク共有など
  • 18:00 終業 夕食後子供と住民さんと戯れる。

やりがいを感じるのはどんな時ですか?

やりがいは常に感じてます。社長から「君たち(営業)は社長の代理だ」と言われているのでよっぽどの事が無い限り自分の決済で物事を判断できます。
実際自分の担当している物件に関して上司が過干渉になることはありません。やりがいを感じていないと自分で判断して働くことは難しいと思います。

前職で活きているスキルはありますか?

ずばり「現場管理能力」です。前職ではオフィス家具メーカーの営業職でした。
オフィス家具を販売するだけでなく、空間の提案から現場の管理までやっていたため、オークハウスで新しいハウスの担当になった時、すぐに打ち合わせに参加して追いついていけました。
インテリアを考えたり家具・家電の選定や、ラウンジやキッチンを大人数でも使いやすく工夫する事もマネージャーの仕事なので、家具の知識はとても役立っています。

業務上、どのような英語のやりとりがありますか?

基本的に契約書の内容についての質問と、ハウスについての質問が多い です。質問内容も契約書やハウスルールに基づいた事です。
あとは巡回時に会った時にフランクな日常会話を交わしますが、そんなに難しい話もないですし、全く話せないところから、なんとかがんばっているスタッフもいますよ!

部長よりひとこと

礼金。連帯保証人。・・・必要? 引っ越しをするのに何十万円かかるの?
日本の賃貸制度って不便だと思いませんか。

グローバル化や価値観の多様化が進む中、連帯保証人や礼金を求める賃貸システムに疑問を抱く方が増えています。このような時代の下で、住人間のコミュニケーションがあったり、連帯保証人や初期費用が必要のないシェアハウス型賃貸システムの人気が増しています。
また、少子化の影響で賃貸空室率が増す中、賃貸管理会社は入居者に合わせた部屋を作る工夫が必要になります。

オークハウスは創業時から入居者の立場に立った革新的な賃貸制度をつくっている賃貸ベンチャーです。シェアハウスを中心とした新しい賃貸システムを一緒に作っていける方のご応募をお待ちしております。
営業部部長 海老原大介

必要なスキル

  • 英会話スキル 日常会話レベル
  • 営業や販売の経験があると活かせます