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オーク開発

栗木 亮多
Kuriki Ryota

生年月日

1989年

入社年

2012年

うれしかった、お客様からの一言。

入社当初はハウスマネージャーとして働いていたのですが、退去する海外の入居者さんからよく 「今度はオレの国で遊ぼう」と言ってもらえることがありました。入居するときにはお客さんでも 退去のときにはもう家族のような間柄になっていたりするので、こういう言葉は本当にうれしいです。
世界のいろいろな国に友人がいるという感覚は、他の国のことをより身近に実感すると同時に、 物事を考える視野がとても広がったと感じます。

やりがいを感じるのはどんな時ですか?

美術大学で建築を学び、新卒で入社し、1年半はシェアハウスのマネージャー(管理人)として働きました。
元々希望していた新規物件の立ち上げに携わる現部署に13年9月に異動しました。
自分がリノベーションで携わったハウスに多種多様な人たちが続々と入居して、 新しいコミュニティが出来ていく姿を目の当たりにする瞬間はとてもうれしいですね。
大手の会社では難しいかもしれないが、この規模だからこそ自分の提案が通り易かったりするんです。
自分のアイデアをチームのメンバーも後押ししてくれます。そうして一つのプロジェクトを成功させたときに 一番のやりがいを感じます。

一日のスケジュール

  • 10:00 出社
    新しくオープンするシェアハウスのコンセプト決め、プランニング
  • 13:00 進行中の現場で施工業者さんと打ち合わせ
  • 15:30 別の現場で建築士さんと打ち合わせ
  • 17:00 オフィスに戻って資料作り
  • 19:00 翌日の準備
  • 19:30 終業

現在の業務内容を教えてください。

新規シェアハウスの施工部門として、提案からハウスのオープンまでの業務を一手に担います。
【例】提案資料作り、ハウスコンセプト決め、建築士・施工業者選定、図面作成、スケジュール・工程管理、予算管理、什器備品発注、役所・消防折衝、ビルメンテ手配 etc...

オフの日の過ごし方

好きな建築を見にいったり、気になる展示や、新しく出来たお店などを見に行ったりすることが好きです。
あとは自分自身もシェアハウスに住んでいるので、仲の良いシェアメイトたちと遊びに行ったりもします。
海外から来ている友人達に東京の観光案内をする事も多いです。基本的に外に出かけているのが好きですね!
お酒は弱いんですが、同期のメンバーと仲がいいので仕事終わりに飲みに行く事もよくあります。

英語はどのようにして学びましたか?

英語は今もちょっと微妙ですが、入社当初は英語が全く話せませんでした。
同じシェアハウスに住んでいる海外の入居者さんと出かけたり遊んだりしているうちに覚えていったと思います。
日本人の方でも英語を話せる方が多いので、ハウス内の共用語が英語に切り替わったりするタイミングがあります。
そんなときは会話に付いていく為に必死でヒアリングしました。

部長よりひとこと

ライフスタイルが多様化している時代、住宅に対するニーズも多様化しています。

これまで、ワンルームマンションや規格型アパートのように画一的な住宅が大量供給されていて、 「自分に合った住まい」に出会うことは難しい状況だったと思います。
私たちが開発している「ソーシャルレジデンス」は、単なる住まいをシェアするだけでなく、 働くや遊ぶといった要素を加え、「住むことを楽しむ」をコンセプトに事業を展開しています。
現在は閉鎖された寮を「ソーシャルレジデンス」に改修することが多いのですが、 一般的に築年数経過した寮物件は汎用性が低く閉鎖後は解体されることが多いストックです。
そのようなストックが私たちのリノベーションで生まれ変わり、 そのコンセプトに共感した入居者が集い、入居者同士のコミュニケーションが生まれ、 さらには建物内にとどまらず、周辺地域も元気になっていくような「ソーシャルレジデンス」の開発を 手掛けていきたいと思っています。
そんな思いに共感いただける方と是非一緒に働きたいと考えています。
オーク開発 部長 渡辺裕二

必要なスキル

  • 宅地建物取引主任者など不動産に関する経験と資格
  • FPなど相続、税務に関する経験と資格
  • 一級建築士など建築に関する経験と資格
  • 施工管理技士など施工に関する経験と資格
  • 「ソーシャルレジデンス」開発に対する熱意